VRDJになるために用意したもの~準備編~

MUSUHI
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今回はVRDJをやるために用意したものを紹介してゆくぞ~

自宅でできるVRDJを始めたいんだけど、やり方や用意するものがわからない!
という方に向けて、準備したものなどをお伝えできればと思っています!
VRを使ってclusterやVRCHATを楽しむためにも使える情報になっているので参考にしていただければ嬉しいのじゃ~

準備として、PC周辺、VR周辺、DJ周辺に分けて説明していこうと思う!

準備1:PC周辺環境

まずはなくてはならないPCについて。

持っているPC

MOUSEコンピューターで購入したWindows PC
CPU:AMD RYZEN7 7700
メモリ:32G
SSD:1T
GPU:NVIDIA GEFORCE RTX4070/12GB

DJ用のMAC BOOK
MACBOOK PRO M1
SSD:256GB
外付けSSD1TB(音楽をこの中に入れています)

MUSUHI
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1台でもPCが強ければ大丈夫じゃとおもうが、2台あったほうが便利じゃと思う!
ノートPC2台でもよきよき!

強いPCであれば1台でも大丈夫かと思うが、立ち上げるソフトが多くなってくると1台では厳しいかもしれない。

わしはDJ用のMAC BOOKは音楽専用で、SSDに音源を入れて管理。
バックアップはアイクラウドに保存しておる。

外付けSSD

SSDを使うときは速度に気を付けて!

MUSUHI
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わしの使っているのは安心のバッファロー。それでもいくつか種類があるから金額で決めることなかれ。

容量が大きくなると金額は大きくなるのはあたりまえ。
見るところは読み書き速度!
スティック型のSSDと比べてみる

SSD-PUT1.0U3-BKC
SSD-SCH2.0U3-BA
1TB:18,920円(税込み)1TB:21,700円(税込み)
Read速度
430MB/s
Read速度
1050MB/s
Write速度
400MB/s
Write速度
900MB/s
BUFFALOHPより引用

詳しいことはよくわからんので、速度が速いほうがデータの出し入れが速くなる認識。
4Kの動画など容量があるものを出し入れするときは読み書き速度が重要になってくる!

MACの容量が足りなくなったことと音楽をすぐに読み込んでほしいので書き込み速度がやや高めのSSDを選んだんじゃ~
実際に使ってみると1000MB/s前後で問題なさそう!
快適!

MUSUHI
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初めのころWAVで取り込んでしまったので容量がなくなってしまった…..

耐衝撃・防塵・防滴仕様。
米国MIL規格「MIL-STD-810H 516.8 procedure IV」

MUSUHI
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アメリカ規格って聞くとなんか大丈夫な気がする!w

MAC→音楽用
WIN→配信用
にわけておる。

準備2:VR周辺環境

わしがもっているもので説明するので、ご自分の環境に合わせて変えてみてのぉ~

VRヘッドセット

これがないとはじまらない(^▽^)/
わしが買ったのはメタクエスト3(128GB)。
VRではあまりゲームもやらないし、買った人からお話を聞いたら128GBで十分という声が多かったのでこれにしました。
この後に、3Sが出ましたが、グラフィックが落ちるようなので、発売されていても3を買ったかのぉ~

快適アクセサリー【BOBOVR】

既存の頭のバンドじゃと重たくて疲れてしまうので、BOBOVRをおすすめする!
頭を包み込む仕様なので疲れにくくなっているんじゃ~

こちらは旧モデルじゃが十分な機能!
モバイルバッテリーはVRゴーグルの寿命を少し伸ばしてくれる!

新しいモデルはこちら!
値段が高くなるのでお財布と相談してほしいのじゃ~

VRの充電はこれ!

VRを充電するときは規格に合ったもので充電しないと、どんどんバッテリーが減っていってしまう。
コードは短いと充電したまま自由に動けなくなってしまう。

MUSUHI
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充電器とケーブルのおすすめじゃ!

MUSUHI
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3mあれば安心!
スマホも急速充電!⚡

番外編

除菌シート

顔が当たっていたVRゴーグルの部分を拭くのにおすすめ♪
デスク周りの掃除にも使えるのでおすすめ~
アルコール入れだと、物によっては傷める原因になるから注意が必要じゃ~

シリコンフェイスカバー

メタクエストの顔に当たる部分がメッシュみたいになっているので、衛生的に不安じゃった。
これはシリコンなので汗をかいても拭き取れば清潔なのであると便利じゃ~
色々なタイプがあるので自分に合うものを探してみて欲しいのじゃ~

MUSUHI
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パッド付のものもあるぞい!

コントローラーグリップカバー

ずっと持っているのはめんどくさいので、あると手に引っ掛けながら飲み物を飲んだりすることができるので快適!

MUSUHI
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セットで買うとお得かも!

Virtual Desktop(アプリ)

PCと接続して、PCの画面をVR空間で操作、仮装トラッキングでフルトラなどができるアプリ。
後述するアプリと併用することでゴーグルをつけたままDJができる!

使い方は「メタカル最前線」で詳しく書かれているので読んでみての!

XSOverlay(アプリ)

VR空間にPCの画面を表示させることができるアプリ!腕時計のように時間も確認できちゃいます!

これもまた、使い方が「メタカル最前線」で詳しく書かれているので読んでみての!
この二つのアプリはVRDJでゴーグルをずらさないようにするために大事なアプリ!
VRDJだけじゃなくて、VR空間にいながらYOUTUBEをみたり、お仕事もできちゃうぞ~

準備3:DJ周辺環境

ここからDJをやるために用意したものをご紹介!

DJソフト(セラート・レコードボックス)

セラート
昔からDJに人気のソフト!
特にHIPHOPのDJが使っている印象が強い。
絵文字が使える!

レコードボックス
現代に合わせてアップグレードするDJソフト。
色々なプランがあり、楽曲をクラウド保存できたりといろいろな機能があるレコードボックス。
HOUSEのDJが使っている印象。
絵文字はつかえない。

ターンテーブル(DJコントローラー)

ソフトと同じで大切なターンテーブル。
色々な種類があるので、自分のプレイスタイルややりたいことに合わせて選んでもらえるとよいかのぉ~

むすひ
むすひ

わしが使っているのはFLX10!その前はRAVE1使っていた~
FLX4が人気で手に入らなかったんじゃ…
今はだいぶ在庫も増えているんじゃないかのぉ~

ヘッドホン

ヘッドホンは自分の好きのものを使ってもらえるとよい!
次の曲が聴ければなんでもよい!
VRゴーグルをつけるとヘッドホンがやりにくいので、今は耳に差し込むタイプのイヤホンを使っている!

MUSUHI
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充分綺麗にきこえるぞ~

ケーブル

オヤイデ電気のケーブルでOK!
ケーブルで音質が変わるので、試してみての!
遅延もなくなるし、耐久性もよいのでおすすめ~

タイプは自分に合ったものを選んでの!

オーディオインターフェース

むすひ
むすひ

わしはあまり詳しくないんじゃが、2つ差し込むところがあれば大丈夫じゃと思う!”

安いのでも大丈夫!
他にも仮想オーディオインターフェースもあるので、出費を抑えたい場合は調べてみての~

スピーカー

これは何でもよいと思うが、使っているのを紹介!

Creative Pebbleのスピーカーは音もそこそこよくて、3,000円以下で買えるのがよい!
ヨドバシカメラで安いのを探していたらあたりじゃった!

AMAZONなどでコントローラーなど買うのが不安な方は、オタレコで購入することおすすめします!
DJコン、スピーカー、ヘッドフォンがセットになったものもあるからチェックしてみてのぉ!

と長くなってしまったので、今回は準備編ということで
次回はVRDJのやり方を説明するぞい!

MUSUHI
MUSUHI

おつかれじゃ~

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